伝統的な雑誌は、その市場を電子書籍を含めた他のメディアに徐々に食われているという。私も来月からNHKの「実践ビジネス英会話」のテキストにて、電子書籍を試みることにしている。値段は、雑誌では380円、電子版では350円。旧世代である私の年代は紙の雑誌の方が心地よいので、30円くらいの価格差だと本来なら紙メディアでの雑誌を選択するだろう。しかし、紙の雑誌でできないこともできるはずで、その新潮流を見極める機会としたい。
「きょうの料理」も定期購読雑誌としてあるが、こちらは共有することもあり、もう少し様子を見てからにする。新聞を含めて、今後はどんどんと紙メディアから置き換わっていくことだろう。この流れは、一企業や一個人でいくら頑張っても止められないと思う。

 

*** 平鉢を上から。4つのうちのひとつ

f:id:Miketoy:20121120055846j:plain